実は夏の大分は涼しい
別府と聞くと、温泉や海を思い浮かべる方も多いかもしれません。
一方で、大分県には高原や森林、湧水地など、夏でも心地よく過ごせる場所が数多くあります。
近年、大分県でも「実は涼しい大分」をテーマに、県内の涼しいスポットや自然体験を発信する取り組みが進められています。
今回は、別府滞在とあわせて楽しみたい「夏の大分」の魅力をご紹介します。
夏だからこそ訪れたい「涼しい大分」
大分県というと温泉のイメージが強いですが、県内には高原や渓谷、湧水地など、夏でも比較的快適に過ごせる自然スポットが点在しています。
県内では現在、「NATURE COOL OITA」として、涼を感じられるスポットや体験を紹介する取り組みも行われています。
~ゆめさきから行ける”涼スポット”をご紹介~
別府の夏と聞くと「温泉は魅力的だけど暑そう、、、」そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ところが今年、大分県が発行した「NATURE COOL OITA」では高原、湧水池、滝、鍾乳洞など
夏でも快適に楽しめるスポットが多く紹介されています。
今回はその中でも当館から比較的アクセスしやすい場所をご紹介いたします。
①鶴見岳
ゆめさきから約15分 公式サイト
別府を代表する”涼スポット”のひとつ。
標高1,375mの鶴見岳は平地より約10℃ほど低いこともあると言われています。
ロープウェイで頂上まで約10分。
山上からは別府湾や由布岳を一望でき、夏でも爽やかな風を感じることができます。
②城島高原
ゆめさきから約15分 公式サイト
標高約600m
絶叫マシンが有名な遊園地のイメージが強いですが
実は市街地よりもかなり涼しく、高原特有の開放感を楽しめるエリアでもあります。
ご家族連れのお客様におすすめの”涼スポット”です。
③塚原高原
ゆめさきから約35分 公式サイト
湯布院市街地からさらに奥へ進んだ場所にある高原リゾート。
標高約600mで、 ギャラリーやカフェ、高原散策などをゆったり楽しめます。
観光客で賑わう湯布院とはまた違う、 静かな時間が流れています。
④男池
ゆめさきから約50分 公式サイト
日本名水百選にも選ばれた湧水地。
木々に囲まれた遊歩道は真夏でも涼しく、
青く澄んだ湧水や森の空気に包まれながら散策を楽しめます。
「大分らしい自然を感じたい」
というお客様には特におすすめの”涼スポット”です。
⑤長者原・タデ原湿原
ゆめさきから約45分 公式サイト
県のガイドブックでも大きく紹介されているくじゅう高原エリア。
標高800~1,000mに位置し夏でも爽やかな風が吹き抜けます
木道が整備されている為、登山をしなくても高原散策が楽しめるのも魅力です。
⑥寒の地獄温泉
ゆめさきから約55分 公式サイト
名前の通り13~14℃の冷泉が名物。
サウナのあとに冷泉に入る体験は真夏ならではの楽しみ方です。
これだけ沢山温泉がある温泉県おおいたに於いても
少し変わった”涼スポット”であることは間違いないでしょう。
温泉が好きな方、サウナが好きな方、変わったものが好きな方に是非訪れて頂きたいです。
ゆめさきスタッフおすすめコース
せっかく大分へ来るなら、温泉だけではもったいない。
涼を感じるおすすめコースをご紹介します。
チェックイン前に少し涼を感じたい方へ
ゆっくり自然を楽しみたい方へ
夏らしい避暑旅なら
今年の夏は、「涼を探す旅」へ。
高原を抜ける風。
森の香り。
湧水の冷たさ。
そして、別府の湯。
暑さを避けるためではなく、 その土地ならではの心地よさを探しに出かける旅。
そんな夏の過ごし方も、大分ならではの楽しみ方かもしれません。
観光を楽しんだあとは、どうぞゆめさきでゆっくりとお寛ぎください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。









